23歳の頃、過労とストレスにより急性膵炎になったのをきっかけに合併症(生活習慣病)により、さまざまな病気になり入退院を繰り返す。ICUに何度も運ばれるなどの経験をしたことから、病気にならない生き方をしようと決意し追及した。
結果、自ら食生活を見直し自然療法を実践。まず水を変え、いらないものを抜くことから始め、ベジタリアン→ヴィーガンへ。更に食環境問題・地球環境問題までたどり着く。

転期

インドのカルカッタにあるマザーテレサハウスの障害を持つ子どもたちのもとでボランティアをしたことがきっかけに人生観が大きく変わり、できるかできないかではなくやるか・やらないか!だと気づき、生死をさまよった経験からも今という一瞬を大切に、後悔することのないよう常に今の自分にできる精一杯の努力をしようと決意。

ロハス

予防医学・栄養学・自然治癒力・食が持つ力・沖縄伝統野菜の魅力。そして先祖代々受け継がれてきた暮らしの知恵や伝統文化の尊さを改めて見直し、本当の幸せとは何か?を探求してきました。
初めてLOHASという言葉を知った時、ロハスの根源は沖縄にある!自然と調和しながら生活をしてきた沖縄の暮らしそのものがロハスだ!と熱く思い「沖縄ロハス」を提唱しその価値観を広げる活動をしています。

活動

私自身の経験を通して気付いた「全ての答えは自然の中にある」という意味。そして私が今生かされていることへの感謝をどう形にするか。人や地球の役にたてること、未来を担う子ども達のために私に何ができるのかを自分自身に問い続けています。
また体を壊したことをきっかけに気づいた食の大切さ。「私たちのカラダは食べたもので作られる」まず、食を通して人と地球を元気にしたい!そんな想いからのあの土を拠点に講演会や学習会、イベント、ツアーなど様々な活動を通して未来を担う子供たちへ私たち大人が何を残していけるのか・・・できることを1つずつをテーマに活動を続けています。

・経歴
必要?保有している資格など?
要確認!!!

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